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【フラット35】Sとは、【フラット35】※1をお申込みのお客さまが、長期優良住宅※2など、省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅を取得される場合に、借入金利を一定期間引き下げる制度です。

ご注意

2021年10月の設計検査申請分より、土砂災害特別警戒区域内の新築住宅について【フラット35】Sがご利用いただけなくなります。
詳しくはこちらをご覧ください。

【フラット35】Sの金利引下げプラン、2020年3月31日までの申込受付分に適用。【フラット35】S(金利Aプラン)は、当初10年間、年0.25%金利引下げ。【フラット35】S(金利Bプラン)は、当初5年間、年0.25%金利引下げ。

※1 【フラット20】などを含みます。
※2 長期優良住宅とは、長く安心・快適に暮らせる優良な住宅として国が定めた基準を満たし認定を受けた住宅です。

国土交通省 長期優良住宅のページ

長期優良住宅チラシ

長期優良住宅のメリットを解説したご案内チラシは、こちらのページに掲載しています。

ご注意

  • 【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。
    受付終了日は、終了する約3週間前までに当サイトでお知らせします。
  • 【フラット35】Sは新築住宅の建設・購入および中古住宅の購入の際にご利用いただけます(【フラット35】借換融資には利用できません。)。
  • 【フラット35】Sは【フラット35】地域連携型・【フラット35】地方移住支援型と併用できます。
    詳しくはこちらをご確認ください。
  • 【フラット35】Sは【フラット35】リノベとの併用はできません。

【フラット35】Sの住宅のイメージ

住宅の技術基準のレベルは、高い順に、【フラット35】S(金利Aプラン)の住宅、【フラット35】S(金利Bプラン)の住宅、【フラット35】の住宅、建築基準法の住宅。
フラット35Sで対象となる4分野の住宅性能は、1.省エネルギー性、2.バリアフリー性、3.耐震性、4.耐久性および可変性。

◆【フラット35】Sの住宅は、第三者機関である検査機関などによる検査(設計検査・現場検査)を通じて、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合することを確認しています。

【フラット35】Sの毎月の返済額・総返済額の試算

【試算例】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.24%の場合

【フラット35】S(金利Aプラン)の場合、【フラット35】より総返済額が約71万円お得。【フラット35】S(金利Bプラン)の場合、【フラット35】より総返済額が約38万円お得。

取扱金融機関または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客さまのご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
試算結果の数値は概算です。

(注)上記総返済額には、融資手数料、物件検査手数料、火災保険料などは含まれず、お客さま負担となります(借入額に含めることができる場合があります。)。

【フラット35】Sのご案内チラシ

【フラット35】Sのご案内チラシは、こちらのページに掲載しています。

ファイナンシャルプランナーが解説「【フラット35】Sを活用しよう」

高田晶子先生
省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に【フラット35】を借入れすると、一定の条件のもと、借入金利が一定期間引き下げられる【フラット35】Sという制度があります。
(解説:ファイナンシャルプランナー 高田晶子)

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