【フラット50】及び金利引継特約付き【フラット35】の技術基準の概要(中古住宅)
1.長期優良住宅または管理計画認定マンションであること
・長期優良住宅
・管理計画認定マンション
2.フラット35(中古住宅)の技術基準に適合すること
物件検査について
物件検査を省略できる中古住宅
1.中古マンションらくらくフラット35(全住戸が長期優良住宅の認定を取得したものに限ります。)
「中古マンションらくらくフラット35」とは、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることをあらかじめ確認した中古マンションです。該当するマンションは、物件情報サイト(
中古マンションらくらくフラット35
)で検索することができます。
検索したマンションの「適合証明省略に関する申出書」を印刷し、取扱金融機関に提出することで物件検査を省略できます。
2.一定の要件を満たす中古住宅
下表の1~4の中古住宅については、それぞれ対応する「【フラット35】中古住宅に関する確認書」を取扱金融機関に提出することで、物件検査を省略できます。| 対象となる中古住宅 | |
| 1 |
築年数が20年以内の中古住宅で、
長期優良住宅の認定を受けている住宅 |
| 2 |
安心R住宅である中古住宅で、
新築時に【フラット35】を利用している住宅 |
| 3 |
築年数が10年以内の中古住宅で、
新築時に【フラット35】を利用している住宅 |
| 4 |
団体登録住宅※1である中古住宅で、当該団体があらかじめ
【フラット35】の基準に適合することを確認した住宅 |
| 5 | 新耐震基準に適合する管理計画認定マンション |
| 協定締結団体(2025年8月現在) | 団体が登録する住宅名 |
| (一社)優良ストック住宅推進協議会 |
スムストック
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「【フラット35】中古住宅に関する確認書」ダウンロードはこちら