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公開日:2020年1月31日 更新日:2020年3月13日

2021年1月に予定している【フラット35】の主な制度変更事項について、あらかじめお知らせします。
なお、本内容は予定事項を含みますので、変更が生じた場合は本サイトでお知らせします。
詳しくは以下のお知らせをご覧ください。

2021年1月【フラット35】制度変更のお知らせ[2ページ:1.6MB]


※以下の1の見直しは、2021年1月以後の適合証明手続(設計検査申請等)実施分から適用となります。
※以下の2の見直しは、2021年1月以後の適合証明手続(事前確認申請等)実施分から適用となります。

1.【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準を見直します

住宅・建築物の省エネルギー対策を推進するため、新築・既存住宅共通基準のうち【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準を次のとおり変更します。

現行 :「断熱等性能等級4の住宅」 又は 「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」
変更後:「断熱等性能等級4の住宅」 かつ 「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」

【フラット35】Sについて詳しくはこちら

2.【フラット35】リノベの要件を見直します

既存住宅の流通促進及びストックの質向上を一層推進するため 、次のとおりリフォーム規模要件を導入するとともに、【フラット35】リノベ(金利Bプラン)の住宅要件を緩和します。

リノベ図式

3.【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付を終了します

【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付を2020年12月末で終了します。
なお、2.の要件に該当しない場合でも、リフォーム工事費を含めて【フラット35】をご利用いただけるようにする予定です。
ただし、この場合は【フラット35】S及び【フラット35】リノベの金利引下げは適用されません。

【フラット35(リフォーム一体型)】について詳しくはこちら

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