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【フラット35】をご利用いただくためには、購入される中古住宅について、原則として、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを示す適合証明書(※)を取得していただく必要があります。
この適合証明書は、適合証明検査機関または適合証明技術者へ物件検査の申請を行い、合格すると交付されます。

※ 新築時に適合証明書を取得している場合であっても、原則として、中古住宅の適合証明書の取得が必要です。

中古住宅の物件検査の流れ

物件検査

物件検査として、書類審査と現地調査を行います。

設計検査

下向き矢印

物件検査の流れ お客様の在宅が、物件検査に合格すると、融資のご契約に必要となる適合証明書が交付されます。

物件検査を省略できる中古住宅

1.中古マンションらくらくフラット35

「中古マンションらくらくフラット35」とは、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることをあらかじめ確認した中古マンションです。該当するマンションは、物件情報検索サイト(中古マンションらくらくフラット35)で検索することができます。
検索したマンションの「適合証明省略に関する申出書」を印刷し、取扱金融機関に提出することで物件検査を省略できます。


 

2.築年数10年以内の中古住宅(一定の要件を満たすもの)

築年数10年以内の中古住宅で、次表の「一定の要件」の①または②のいずれかに該当する場合は、「【フラット35】中古住宅(築年数10年以内)に関する確認書」を取扱金融機関に提出することで、物件検査を省略できます。また、【フラット35】Sを利用できます。
 

  一定の要件 適用される【フラット35】Sのプラン
新築時に長期優良住宅の認定を受けている 【フラット35】S(金利Aプラン)
耐久性・可変性
新築時に【フラット35】を利用している 【フラット35】S(金利Bプラン)
省エネルギー性

(注)新築時のフラット35の融資が【フラット35(保証型)】であった場合、この確認書を利用して借入申込みができる金融機関は売主が新築時にフラット35(保証型)を利用した金融機関に限られます。


「【フラット35】中古住宅(築年数10年以内)に関する確認書」ダウンロードはこちら


 

関連情報

中古住宅の技術基準の概要 購入される中古住宅については、原則として、適合証明書を取得していただく必要があります。検査機関または適合証明技術者へ物件検査の申請を行い、合格すると交付されます。