[本文へジャンプ]

公開日:2020年1月14日

この基準は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号。以下「評価方法基準」という。)第5の5-1断熱等性能等級に定められている等級4の基準です。この基準は、住宅を断熱材等で包み込むことにより、従来よりも高い水準の断熱性を実現するためのものです。

新築住宅の場合

仕様基準

「断熱等性能等級4 技術基準」PDFファイル[4ページ:1.5MB]

(「【フラット35】【フラット35】S 技術基準のご案内」から抜粋した資料となります。)

«ご注意»
住宅の品質確保の促進等に関する法律、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律などの改正に伴い、「【フラット35】・【フラット35】S 技術基準のご案内」について一部改正となります。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。

建築基準法等関係法令の改正に伴う「【フラット35】【フラット35】S技術基準のご案内」 の一部改正についてPDFファイル[2ページ:107KB]

なお、設計・施工のポイントについては、【フラット35対応】木造住宅工事仕様書で確認できます (有料の出版物です。)。

井上書院HP

性能基準(戸建て木造住宅の場合には以下のプログラムが便利です)

一般社団法人住宅性能表示・評価協会

外皮計算システム

中古住宅の場合

次の(1)から(3)のいずれかに適合するものとします。
(1)新築時に新築住宅の基準(省エネルギー対策等級4または断熱等性能等級4)に適合していることを示す適合証明書、又は建設住宅性能評価書を取得していることとします。また、現況について、所定の劣化事象等が認められず、基準に関する部分について、新築時の建設された状態から変更がないこととします。
(2)所定の等級を満たす既存住宅の建設住宅性能評価書を取得していることとします。また、基準に関する部分について、評価時から変更がないこととします。
(3)新築住宅の評価方法基準により所定の等級に適合し、所定の劣化事象等が認められないことまたは既存住宅の評価方法基準に適合することとします。

なお、上記によらずに、中古住宅特有の基準を適用することもできます。

【フラット35】S中古住宅特有の技術基準の概要

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe Acrobat Reader® が必要です。
最新のAdobe Acrobat Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。