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民間金融機関と住宅金融支援機構が提携 最長35年長期固定金利住宅ローン

住宅金融支援機構

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本文です。

技術基準の概要

工務店の皆様へ!
「フラット35S技術基準早わかりシート」をご活用ください。

◇ 

「フラット35S技術基準早わかりシート」は、フラット35S(優良住宅取得支援制度)の技術基準(1戸建住宅(在来木造住宅・枠組壁工法住宅))について、A3版1枚の紙で簡潔にご理解いただくために住宅金融支援機構において作成したものです。

◇ 

工務店をはじめとする事業者の皆様が設計・建設されている住宅について、フラット35Sの技術基準に適合しているかどうか、ダウンロードした「早わかりシート」をご活用してぜひご確認ください。

※ フラット35Sにおける4種類の性能基準のうち「耐震性」については、住宅ごとに個別に計算を行っていただくことが必要となるため、「早わかりシート」はご用意しておりません。
※ 「早わかりシート」は適合証明検査の審査書類としてはお使いいただけません。

【在来木造住宅(1戸建住宅)】

耐久性・可変性
省エネルギー性
バリアフリー性

【枠組壁工法住宅(1戸建住宅)】

耐久性・可変性
省エネルギー性
バリアフリー性
 

断熱地域区分(T〜X)について確認したい方はこちらをご覧ください。

フラット35S(優良住宅取得支援制度)の技術基準の詳細を確認したい方はこちらをご覧ください。

 
(参考) 

「早わかりシート」に掲載している参考図は、「機構監修住宅工事仕様書」(発行:(財)住宅金融普及協会)より引用しています。「機構監修住宅工事仕様書」には、これら以外にも参考となる参考図、仕様が数多く掲載されていますので併せてご活用ください。

 
ご注意

平成19年度は「耐久性・可変性」「省エネルギー性」「バリアフリー性」「耐震性」のいずれか一つ以上の基準を満たせばフラット35Sの対象になりますが、平成20年度以降はいずれか2つ以上の基準を満たすことが必要になりますのでご注意ください。

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