お知らせ
平成24年4月1日以後のお申し込み分から、【フラット35】Sベーシックの制度変更を行います。
1 融資率の上限について、建設費または購入価額の10割から9割に引き下げます。
【例】 新築住宅購入価額 3,000万円
融資限度額 2,700万円
2 金利引下げ期間について、以下のとおり変更になります。
【フラット35】Sベーシック(金利Aプラン) 当初20年間 → 当初10年間
【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン) 当初10年間 → 当初5年間
(注) 金利引下げ幅に変更はなく、年▲0.3%です。
ご注意
【フラット35】Sエコは、平成24年4月の制度変更はありませんが、平成23年度第3次補正予算に伴う制度拡充終了日の翌日以後のお申し込み分から、 今回の制度変更後の
【フラット35】Sベーシックと同じ条件(融資率の上限は建設費または購入価額の9割、金利引下げ幅は金利Aプランが当初10年間年▲0.3%、金利Bプランが当初5年間年▲0.3% )になる予定です。
制度拡充終了日は、現在のところ、平成24年10月31日を予定していますが
、【フラット35】Sエコには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、制度拡充終了日を前倒しすることとなります。
【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
【フラット35】Sには、省エネルギー性に優れた住宅を取得される場合に【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる【フラット35】Sエコと、耐震性・バリアフリー性などに優れた住宅を取得される場合に【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる【フラット35】Sベーシックがあります。
| ※ |
【フラット35】Sエコについては、東日本大震災からの復興・住宅の省CO2対策を推進するため、金利引下げ幅を拡大しています。 |
【フラット35】Sには、【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)、【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)、【フラット35】Sベ−シック(金利Aプラン)及び【フラット35】Sベ−シック(金利Bプラン)の4つの金利引下げプランがあります。プランによって、金利引下げ期間、金利引下げ幅、融資率の上限及びお申し込み期限が異なりますのでご注意ください(下表の【フラット35】Sの商品概要を参照ください。)。
東日本大震災の被災地において住宅を取得する場合
| 金利引下げプラン |
金利引下げ期間・金利引下げ幅 |
融資率の上限 |
【フラット35】Sエコ
(金利Aプラン) |
当初5年間 年▲1.0%
6年目以降20年目まで 年▲0.3% |
10割 |
【フラット35】Sエコ
(金利Bプラン) |
当初5年間 年▲1.0%
6年目以降10年目まで 年▲0.3% |
【フラット35】Sベ−シック
(金利Aプラン) |
当初10年間 年▲0.3% |
9割 |
【フラット35】Sベ−シック
(金利Bプラン) |
当初5年間 年▲0.3% |
東日本大震災の被災地以外において住宅を取得する場合
| 金利引下げプラン |
金利引下げ期間・金利引下げ幅 |
融資率の上限 |
【フラット35】Sエコ
(金利Aプラン) |
当初5年間 年▲0.7%
6年目以降20年目まで 年▲0.3% |
10割 |
【フラット35】Sエコ
(金利Bプラン) |
当初5年間 年▲0.7%
6年目以降10年目まで 年▲0.3% |
【フラット35】Sベ−シック
(金利Aプラン) |
当初10年間 年▲0.3% |
9割 |
【フラット35】Sベ−シック
(金利Bプラン) |
当初5年間 年▲0.3% |
ご注意
- 【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。受付終了日は、終了する約3週間前までにフラット35サイト(www.flat35.com)でお知らせします。
- 【フラット35】Sエコは、平成23年度第3次補正予算に伴う制度拡充終了日の翌日以後のお申し込み分から、【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)については【フラット35】Sベ−シック(金利Aプラン)と、【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)については【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン)と同じ条件(金利引下げ期間、金利引下げ幅及び融資率の上限)となる予定です。制度拡充終了日は平成24年10月31日を予定しておりますが、【フラット35】Sエコには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、制度拡充終了日を前倒しすることとなります。
| ※ |
【フラット35】Sをご利用いただくには、【フラット35】の技術基準に加えて、【フラット35】Sの技術基準に適合することを証明するために、検査機関による物件検査を受けていただき、適合証明書が交付される必要があります。詳しくは【フラット35】Sの技術基準をご覧ください。 |
| ※ |
【フラット35】Sは、新築住宅の建設・購入及び中古住宅の購入の際にご利用いただけます(借換融資には、ご利用いただけません。)。 |
| ※ |
【フラット35】Sは、【フラット35(保証型)】でもご利用いただけます。
|