金銭消費貸借契約・抵当権設定契約とは、住宅ローンを利用する際に、住宅ローン利用者と金融機関の間で締結する融資契約のことです。
この契約書には、融資条件(融資金額、返済期間、返済額、利率等)に関すること、抵当権設定に関すること、繰上返済に関すること、期限前の全額返済義務に関することなど、住宅ローンを融資・返済するために必要な内容が盛り込まれていますので、契約の内容を十分に理解した上で、契約の締結を行うことが大切です。
フラット35ホーム > 金利の変わらない住宅ローン > はじめてのお客さま > 【参考】住宅ローンの基礎知識 > 6. 住宅ローン利用のための契約 > 6-2. 金銭消費貸借契約・抵当権設定契約とは?
金銭消費貸借契約・抵当権設定契約とは、住宅ローンを利用する際に、住宅ローン利用者と金融機関の間で締結する融資契約のことです。
この契約書には、融資条件(融資金額、返済期間、返済額、利率等)に関すること、抵当権設定に関すること、繰上返済に関すること、期限前の全額返済義務に関することなど、住宅ローンを融資・返済するために必要な内容が盛り込まれていますので、契約の内容を十分に理解した上で、契約の締結を行うことが大切です。
フラット35(注文住宅の場合)では、住宅の竣工・適合証明書の提出後に、金銭消費貸借契約・抵当権設定契約(融資契約)の締結を行います。

「金銭消費貸借契約・抵当権設定契約」では、住宅ローン利用者(債務者・連帯債務者、抵当権設定者)と金融機関の間で、下表の内容を主な契約事項として、契約の締結を行います。
| 主な内容 |
|---|
○融資条件に関すること
|
○抵当権設定に関すること
|
○繰上返済に関すること
|
○期限前の全額返済義務に関すること
|
○延滞損害金に関すること
|