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【フラット35】リノベは【フラット35(リフォーム一体型)】とどこが違うのですか?

Q&A番号:81602

【フラット35】リノベと【フラット35(リフォーム一体型)】の違いは次表のとおりです。
 
  【フラット35】リノベ 【フラット35(リフォーム一体型)】
リフォーム工事内容 【フラット35】リノベのいずれかの基準※1を満たすリフォームが対象
(全部改築を除く)
どのようなリフォームでも対象
借入申込み先 (お客さまが中古住宅を購入して性能向上リフォームを行う場合)
【フラット35(リフォーム一体型)】の取扱金融機関

(住宅事業者により性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合)
【フラット35】の取扱金融機関
【フラット35(リフォーム一体型)】の取扱金融機関
物件検査申請先 中古住宅の物件検査を取扱う適合証明検査機関 中古住宅の物件検査を取扱う適合証明検査機関又は適合証明技術者
その他
住宅の条件
中古住宅の維持保全に係る措置※2を行うこと


※1 【フラット35】S中古住宅特有の技術基準は【フラット35】リノベの対象になりません。
※2 中古住宅の維持保全に係る措置とは、次のアからエまでのいずれかをいいます。
 ア インスペクションの実施
  住宅の劣化状況等について現況検査を実施することです。
 イ 瑕疵保険の付保等
  既存住宅売買瑕疵保険、リフォーム瑕疵保険等を付保することです。
 ウ 住宅履歴情報の保存
  リフォーム工事に関する写真および図書(工事箇所を示す図面、詳細図面等)について、保存形式や保存場所を明確にすることです。
 エ 維持保全計画の作成
  リフォーム工事後の住宅について、住宅を長期にわたり良好な状態で使用するための措置等を定めた維持保全計画を作成することです。

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