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リフォーム工事前の住宅が【フラット35】リノベの基準に適合していないことを確認するための提出書類として、リフォーム工事前の住宅の設計図書は必要ですか。

Q&A番号:81511

必要です。ただし、以下に該当する場合は、リフォーム工事前の設計図書をご提出いただく必要はありません。
<リフォーム工事前の設計図書が不要なケース>
リフォーム工事後に適合させる
【フラット35】リノベ基準
要件
(金利Aプラン)省エネルギー性
(金利Bプラン)省エネルギー性
建築確認日または新築年月日が平成11年3月31日以前であることが確認済証または登記事項証明書等で確認できること
(金利Aプラン)耐震性
(金利Bプラン)耐震性
建築確認日が昭和56年5月31日以前または新築年月日が昭和58年3月31日以前であることが確認済証または登記事項証明書等で確認できること
(金利Aプラン)バリアフリー性
(金利Bプラン)バリアフリー性
現地調査により基準に不適合であることが確認できること
(金利Aプラン)耐久性・可変性 リフォームの計画が長期優良住宅(増改築)の認定を受けること
※新築時または既存住宅の建設住宅性能評価書、新築時の適合証明書、中古住宅適合証明書を取得している物件についても、リフォーム工事後に適合させる【フラット35】リノベの基準によっては、リフォーム工事前の設計図書が不要となる場合があります。 <手続のご案内P.9~12をご確認ください。>

【フラット35】リノベ技術基準・物件検査手続のご案内

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