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機構住みかえ支援ローンご利用時の手続き

機構住みかえ支援ローンの一般的な手続きの流れをご案内します。

お客様の移住・住みかえ支援機構(JTI)への手続きについて

JTIにおける手続きの流れになります。また、JTIへのマイホーム借上制度利用の申込み及び建物診断等に当たっては費用がかかります。

詳しくは、JTIのホームページ別ウィンドウで表示でご確認ください。

お客様のお申込み金融機関への手続きについて

本ページでご案内する手続きは、住みかえ先の住宅を新築でご購入される場合の一般的な手続きの流れになります。

住みかえ先の住宅を取得するに当たっての手続きの流れは、原則として、通常の【フラット35】の手続きの流れと同じです。

なお、物件検査の申請と借入れのお申込みの順序は問いません。ただし、物件検査に合格しても、お申込み金融機関の融資審査またはローンを買い取る住宅金融支援機構の買取審査の結果によっては、ローンのご利用のご希望にそえない場合がありますので、ご了承ください。

お客様の移住・住みかえ支援機構(JTI)への手続き

JTIへの手続きについては、JTIのホームページ別ウィンドウで表示でご確認ください。

JTIへの事前相談

JTIのマイホーム借上制度に係る事前相談を受けていただきます。
(JTIの「情報会員」への登録、JTIが借上げる物件の予備診断等が必要となります。)

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JTIへのマイホーム借上制度のお申込み

お客様からJTIへマイホーム借上制度利用のお申込みをしていただきます。

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建物診断の実施

JTIが借り上げる物件が、長期の賃貸に適した住宅かどうかの審査(耐震診断等)を実施します。

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お客様のお申込み金融機関への手続き等

設計検査の申請・合格

事業主等が検査機関に設計検査の申請を行ない、合格の通知をもらいます。

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着工
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借入れのお申込み お客様から機構住みかえ支援ローンの取扱金融機関へ借入れのお申込みをしていただきます。
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HLPによる説明

お申込み金融機関のハウジングライフプランナー(HLP)から機構住みかえ支援ローンの利用に当たっての確認事項について説明をうけていただきます。

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審査結果のお知らせ
(お申込みから1〜2週間程度※)

金融機関からお客様へ審査結果のご連絡が来ます。

※期間は目安です(進捗期限ではありません。)。

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中間現場検査の申請・合格

工事の途中で事業主等が検査機関に中間現場検査の申請を行い、検査後、合格の通知を受け取ります。

※マンションの場合、この手続きは不要となります。

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竣工
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竣工現場検査の申請・合格(適合証明申請・適合証明書の交付)

竣工後、事業主等が検査機関に竣工現場検査の申請を行います。合格すると適合証明書が交付されます。

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お客様の移住・住みかえ支援機構(JTI)への手続き

マイホーム借上げ制度利用の承認書受領

JTIから借上げ条件の記載された承認通知書を受け取ります。これにより、JTIとの賃貸契約が成立となります。

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お客様のお申込み金融機関への手続き

マイホーム借上げ制度利用の承認書の提出

JTIから送付されたマイホーム借上制度利用の承認書を金融機関に提出していただきます。

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融資のご契約・資金のお受け取り・登記・抵当権設定・譲渡担保設定

検査機関から交付された適合証明書を金融機関に提出していただきます。お客様と金融機関との間で融資のご契約を行っていただき、資金のお受け取りとなります。同時に、住みかえ先の住宅について抵当権設定手続きも行っていただきます。

また、JTIの借上住宅に係る賃料請求権に住宅金融支援機構を権利者とする譲渡担保を設定していただきます。

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